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甲子林道から帰って来ても週末は林道に行ったり近所の練習場で ウィリー・スタンディングスティール・ギャップからのジャンプの練習など 時間があればオートバイに乗っていました。
そんな日曜日、いつもの林道を走って新規の道を探して脇道へアタックを繰り返して走っていました。ちょっと休憩ってことで林道脇の川でイワナを観察していると
上流からオートバイが4台程下ってきて僕たちの脇で止まりました。 先頭はBETAのクロストレーナー!次はYAMAHA ランツァ!HONDA CRF250F(レーサー)!KAWASAKI KLX250とかなりの林道猛者軍団と見受け致しました。
「こんにちは〜」とあいさつ これからの行先等やら出身地(同じ町の町民との事)や年齢(35〜40才との事)の会話をしていると
いつもなら双方のオートバイの力量がわからない為、(・・・単純に人見知りが激しい為かも)
初心者の我々はご遠慮する所、意気投合でその軍団と一緒に走る事に
いざ6台の林道ツーリング開始です。
ペースは抑えて頂いている為か。何とかついて行けました。
そして目的地はその林道の猛者軍団がニヤニヤしながら高玉行くか〜って言っておりました。 地名は聞いた事がありましたが、全然未知の林道でした。
そして高玉伐採道に到着!(家から15分ぐらうの場所にこんなパラダイスがあったなんて・・。)
想像通りのガレ場でした。
しかーし、甲子林道を経験していた僕とTomoは全然物怖じすることなく次々と難所を次々にクリアー走行しました。 (経験って本当に大事だなーって痛感)
流石に林道猛者と見受けした方々、ほぼスタンディグでクリアーして行くではないですか?
ラインやこんな場所行けんの〜って所をマシンのパワー&ライディングバランスでクリアーして行きます。 僕もTomoも何とかついていってすごーっく勉強になりました。
上手い人達について行くことで2人で練習している時とは格段に勉強になりました。
そしてオフロードバイク・トライアルバイクの限界性能の高さに驚愕しました。
あんな坂・こんな坂。本当に登れるの?って坂・本当に下れるのって坂を走り切りました。
無事?6人で頂上への登頂を果たして、TomoはLineを交換して
「またー」と言って猛者軍団と別れました。
48歳にして新しい知り合いができるってのも中々だなーって 改めてオートバイに乗り始めて良かったなーっと思ったのでした。
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そしてこの出会いが今のTomoの愛車へのきっかけとなったのでした。
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